取引態様

 リフォーム・リノベーション用語集

【取引態様】

用語集
取引態様

取引態様とは、不動産の売買や賃貸の取引を行うときに、不動産会社などの宅地建物取引業者がどの立場で関与するかを示すものです。
取引態様の違いによって、宅地建物取引業者の権限と報酬が異なります。
不動産の広告を規制する「不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)」によれば、不動産広告を行なう際には、不動産会社の取引態様が「売主」「貸主」「媒介」 「代理」のどれに該当するかを明確に表示しなければならないとされています。
ただし、「媒介」については「仲介」という言葉でもよいこととされています(不動産の表示に関する公正競争規約第15条第1号)。
宅地建物取引業者が不動産広告をするときや、顧客から注文を受けたときには、取引態様の別を明示する義務があり、業務に違反した業者は、業務停止処分(情状が特に重い場合には免許取消処分)に処せられます。


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