都心共同住宅供給事業

 リフォーム・リノベーション用語集

【都心共同住宅供給事業】

用語集
都心共同住宅供給事業

都心共同住宅供給事業とは、居住に関する機能が低下している大都市の都心地域における住宅供給を推進するため、平成7年の「大都市地域における住宅及び住宅地の供給の促進に関する特別措置法(大都市法)」の改正により創設された制度の事です。
一定の要件を満たす良質な中高層共同住宅の建設を行なう事業について、国及び地方公共団体がその事業費の一部を助成するとともに、建設された住宅の管理、処分の適正化を図るものです。

例えば以下の場所でも、都心共同住宅供給事業を活用して建替えると、次のようなメリットが生まれます。

・道路に接していない敷地も、道路と接している敷地と共同化することで、建築が可能になります。
・共同化により土地を有効活用でき、合理的な建築計画を立てることができます。
・住環境や防災性が改善され、みどりあふれる空間をつくることができます。
・住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)から、建設に必要な資金融資を受けられる場合があります。


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