登記簿面積

 リフォーム・リノベーション用語集

【登記簿面積】

用語集
登記簿面積

登記簿面積とは登記簿に記載されている面積のことをいいます。
土地の場合は「地積」、建物の場合は「床面積」と呼びます。
土地については、登記簿上の「地積」と実際に測量した面積(実測面積)とが違っていることが多いので、売買などの取引では、実測面積を求めることが必要になります。
建物については、一戸建てのような一般建物では「壁芯面積」(へきしんめんせき)が、マンションなどの区分所有建物では「内法面積」(うちのりめんせき)が、登記簿上用いられています。「壁芯面積」は壁の中心線で囲まれた面積で、また、「内法面積」は「壁芯面積」よりも壁の厚さの半分ほど面積が小さくなっています。


50音から探す(リノベーション用語集)
 あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行

カテゴリーから探す(リノベーション用語集)
キッチン・サニタリー
契約・法律
安全・快適性能
工法・構造・施工・技術等
耐火・防火・防犯性
耐震・耐火性
資材・建材
設備・エクステリア
設計・プラン
資格・職種
間取り・スペース