手漉き障子紙

 リフォーム・リノベーション用語集

【手漉き障子紙】

用語集
手漉き障子紙

手漉きとは機械によらずに、手で紙を漉くことをさします。
手漉き障子紙とはクワ科の植物、楮(コウゾ)を原料にした手漉き和紙から生産される障子紙です。

最高の材料を使用し、風合いや強度に優れているのが特徴です。

価格的にはレーヨン入り障子紙の約5倍、レーヨン障子紙の約4倍程度で高級住宅や茶室、高級料亭、高級旅館などで主に採用されます。

丸型:通常タイプ。
平型(フラットタイプ):横型手すりなど、体を支えながら移動する際の手すりとして採用。
セーフティ型:手のひらで握った跡のような凸凹をバーの表面に施したもので、握力が低下している高齢者 でも、しっかり握ることができるタイプ。


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