ツーバイフォー工法(2×4工法)

 リフォーム・リノベーション用語集

【ツーバイフォー工法(2×4工法)】

用語集
ツーバイフォー工法(2×4工法)

ツーバイフォー工法(2×4工法)とは、北米から輸入された工法で、断面サイズが2×4インチの角材を使うことから「2×4(ツーバイフォー)工法」、または「枠組壁工法」と呼ばれています。
正式には「枠組み壁工法」と呼びます。

ツーバイフォー工法は、アメリカの開拓時代に考案された工法で日本では、明治頃から北海道にこの工法が伝わり、住宅としては明治末期から輸入され始めました。
この時代は、誰もが簡単に家を建てられる必要があったため、決まった大きさの材料を組み合わせて、釘で留めるだけのこのツーバイフォー工法が普及しました。

ツーバイフォー工法は、2インチ×4インチの大きさの材料を基準として、規格の大きさ数種類の組み合わせで、家の骨組みを構成するのが特徴のひとつです。


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