段階金利

 リフォーム・リノベーション用語集

【段階金利】

用語集
段階金利

段階金利は、ローン(借入)において、将来の金利が段階的に定められている金利タイプをいいます。
住宅金融公庫融資が、2005年5月までおこなっていましたが、現在でも一部の金融機関で段階金利タイプの住宅ローンが用意されています。

これは、全期間同一の金利ではなく、一定期間経過後に適用する金利が変わるもの(2段階の固定金利制度)で、当初10年間は「低い金利」が、11年目以降、完済までは「少し高い金利」が適用となります。

一般に段階金利のメリットとして、途中で一度の金利上昇はあるものの、低金利時に借りれば、将来の金利上昇リスクをある程度ヘッジできるため、家計管理が比較的しやすいと言えます。
ただし、金利下降期に借りると、結果的に低金利の恩恵が全く享受できないので注意が必要です。

2007年4月、住宅金融支援機構への移行により、公庫融資は融資の対象が住宅債券(つみたてくん)または住宅積立郵便貯金の積立者に限定されました。


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