第2種ホルムアルデヒド発散建築材

 リフォーム・リノベーション用語集

【第1種ホルムアルデヒド発散建築材料】

用語集
第1種ホルムアルデヒド発散建築材料

ホルムアルデヒド発散建築材料とは、メタノールを酸化して製造されたホルムアルデヒド(その水溶液は消毒剤のホルマリン)は、かつては合板の接着剤や染料、塗料などに用いられていた建築材料のことです。

第1種ホルムアルデヒド発散建築材料とは、その中に含まれる種類の一つで、ホルムアルデヒドの発散量(発散速度)が0.12mg/m2・h超の建築材料のことです。
第1種ホルムアルデヒド発散建築材料は居室の内装材・仕上げ材として使用することが禁止されています。
ちなみにホルムアルデヒドの発散量とは、夏期において1m2当たり、毎時発散される量のことをさしています。

2003年(平成15年)7月の改正建築基準法の施行で、ホルムアルデヒドを発散させる建築材料の使用の禁止や制限が決められました。


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