国土交通大臣が行う建築基準行政の内容

 リフォーム・リノベーション用語集

【国土交通大臣が行う建築基準行政の内容】

用語集
国土交通大臣が行う建築基準行政の内容

国土交通大臣が行う建築基準行政の内容内容には、以下の6つがあげられます。
(1)建築基準適合判定資格者(従来の建築主事に代わるもので、建築確認業務の民間開放に伴い新設された資格。指定確認検査機関等がこれに該当する)検定の実施と登録、指定確認検査機関・指定認定機関の指定等
(2)建築確認審査等に関する指針の策定・公表
(3)建築物の構造方法等の認定
(4)特定行政庁(原則として人口25万人以上の市の長)に対する勧告・助言・援助・参考資料の提供、および特定行政庁に対する報告・統計資料の請求
(5)型式適合認定、型式部材等製造者認証としての認定証
(6)市町村の条例による単体規定緩和の承認や、条例による特別用途地区の内容と制限の緩和承認、など。


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