建築用材の含水率基準

 リフォーム・リノベーション用語集

【建築用材の含水率基準】

用語集
建築用材の含水率基準

建築用材の含水率基準とはJAS(日本農林規格)や各種建築工事共通仕様書において、設けられた建築用材の含水率の基準のことをさします。
アカマツ、エゾマツ、カラマツ、ヒノキ、スギ、ツガなどの針葉樹材の含水率基準は、一般製材(人工乾燥材)が15%以下、枠組壁工法構造用材が19%以下、単層フローリングの天然乾燥材が20%以下、同人工乾燥材が15%以下などとされています。


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