沓摺り(くつずり)

 リフォーム・リノベーション用語集

【沓摺り(くつずり)

用語集
沓摺り(くつずり)

沓摺り(くつずり)とは開き戸を取り付ける開口部の枠のうち、床に接して戸を受ける部分、または建物の出入口のドアの下部にある部材のことをいいます。
堅木(かたぎ)や石、ステンレスなどで作られることが多いとされています。
主な用途としては部屋の気密性を高めたり、音漏れを防ぐために設けられます。
最近では、バリアフリー対応のために出っ張りを抑えたタイプもでてきています。


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