機械等級材

 リフォーム・リノベーション用語集

【機械等級材】

用語集
機械等級材

機械等級材とは機械によって強度の指標となる弾性係数(曲げヤング係数)を測定し、JAS(日本農林規格)が定める等級区分に格付けされた構造用製材を機械等級材といいます。
等級区分はE50(曲げヤング係数40以上60未満)から20刻みでE150(曲げヤング係数140以上)までの6等級があり、この数字が大きいほど強度が高い製材ということになります。
基本的に材面の品質は、目視等級区分の乙種構造用の3級の基準を満たすものという規定があります。


50音から探す(リノベーション用語集)
 あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行

カテゴリーから探す(リノベーション用語集)
キッチン・サニタリー
契約・法律
安全・快適性能
工法・構造・施工・技術等
耐火・防火・防犯性
耐震・耐火性
資材・建材
設備・エクステリア
設計・プラン
資格・職種
間取り・スペース