[施工実例]共存する家

戸建てリノベーションダイニング

■姫路市飾磨区三宅M様邸一戸建リノベーション(昭和56年)■

「三宅の白鷺城」と呼ばれた姫路市の大きな「純和風」の戸建てをリノベーション。

猫好きな家族で猫4匹と共存できるお家を作りました。

今回はこの豪邸の持っている長所を残す「ビンテージアメリカン」をイメージしてつくりました。

床材は濃淡のある木柄の重厚感を感じられるアカシア木材をクロスは白を中心とし、建具もビンテージ感のあふれるデザインを採用。
リビングの壁には猫が遊べる足場を作り各部屋には猫の出入りできる、入り口を作りました。
2Fは子供部屋が中心。長女のお部屋は元々和室。
床の間部分の「落し掛け」を残しつつ、インダストリアルなデザインのお部屋になりました。
次女、三女のお部屋は1室にも個室にもできるように可動式の仕切りをつけました。

「純和」X「ビンテージアメリカン」「人間」X「猫」

色んな要素が一つの空間に共存し、調和する。
素敵なお家となりました。

猫の出入り口
土地面積495㎡

建物面積142.58㎡

構造木造一戸建て

リノベーション完工年月30年5月~9月

築年数47年

場所姫路市飾磨区三宅

間取り7DK→6LDK