「コロナウイルス」から変わった新しい暮らしの価値観

コラム リノベーションで変える暮らし方

リビング

2020年突如として発生したコロナウイルスによって、私たちに生活は大きく変わりました。
働き方、暮らし方、そして、家族との向き合い方。
過去に例を見ない環境変化の中でも、私たちはこの変化に応じて、暮らしていかなければなりません。
家づくりもその1つ。
暮らしの変化を考えながら、家のこと、お金のこと、そして安心して家族が暮らせること。
「リノベーションで賢く家をもつ」
そんな要望に応えた事例をご紹介致します。

ワークスペースをリビングに。on.offが切り替えできる家

リビングで談笑

築41年の集合住宅の1室。
3LDKから2LDKとワークスペースにリノベーション!
リビングの中にワークスペースをデザイン。
しっかりやりたい仕事はワークスペースで。
でも近くに家族を感じられる嬉しいデザイン。
シックなインテリアでワークスペースと感じさせないおしゃれな空間をつくりました。

リビング

鉄筋コンクリートの造りを活かしてコンクリート打放しの天井に。
築41年のその頃の間取りから仕事もできるワークスペースがリビングにある今の暮らしらしい空間へ生まれ変わりました。
ふだんからのびのび過ごせる、ワークスペースのある仕事もできる、カフェやバーみたいな‥家族が集まる、それぞれが心地良く居れるリノベーションデザインです。

ダイニング

奥の凸ランプが印象的なマンションのリビング。
ソファでくつろいだり、仕事したり。ランプ下のテーブルでお酒を飲んだりギターひいたり‥
想像するだけで贅沢な時間が過ごる空間。
天井を解体して、仕切りを取り払ってその素材を活かしながら生まれるリノベーションデザインです。

リビング

キッチン

シックなデザインに合わせてグレーのキッチンに!
コンセントやスイッチ、細部までこだわりのインテリアへ。
ひとつひとつ丁寧に選んで「好き」を詰め込んだ家づくりです。

キッチン

ワークスペース

勉強したり、仕事をしたり、趣味の絵を書いたりハンドメイドをつくる部屋に。
家事と両立できる
家にいても集中できる
家族で一緒に使える
今の暮らしやワークに合わせてオリジナルのワークスペースもリノベーションでつくれます!

ワークスペース

昼下がりの心地良い窓際。

イスを置いて本を読んだりハンモックを置いてウトウトしたり‥
ゆっくりと過ごしたくなる風景。
こうゆう余白は心の余裕にも繋がりますね!
デザインを利用した飾る収納にも余裕を感じるデザインです。

昼下がりの心地良い窓際

凸ランプのあるダイニング。

アートとグリーンと合わさって素敵な風景に。
カフェみたいな空間が家にあるこの余白感は心地良く、お喋りや仕事がすすみますね。
解体してあらわれた剥き出しの天井のコントラストがかっこ良く、ダークカラーでよりシックにインダストリアルさを増したリノベーションデザインです!

凸ランプのあるダイニング

14時過ぎの気持ちの良い光で室内に柔らかな雰囲気が漂う。
光の入り方次第で都度表情が変わる心地良さが続くリノベーションになりました。
陽当たりや通勤通学の便利さなど良い立地を選べるところも中古×リノベーションの良いところ。
家でのオフからの仕事スペースでオンに切り替えて集中できる両立できる暮らし。
パソコンは開いたままで置いておける。
書類もカバンも、仕事のモノはこのスペースに。


【憧れる「自宅オフィス」!】

テレワークも快適に新しい良いアイデアも浮かびそう。
コロナ禍によって大きく変わったライフワーク。
そんなコロナ禍を有意義過ごすためにリノベーションという選択はいかがでしょうか。

[記事]田中 義人

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