洗練された雰囲気が魅力の「ホテルライクな空間」をテーマにしたスクエアハウス

コラム ヴィンテージ感を出したホテルライクな空間。

リビング

今回は築58年(昭和36年築)の建物をフルリノベーションした施工実例をご紹介。
テーマは


『ヴィンテージ感を出したホテルライクな空間』

自宅をホテルのような空間にしたい、と憧れる方は多くても実際新築やマンションなどでは、間取りや配置の面から挑戦を断念する方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな『一切の無駄がなく、洗練された雰囲気が魅力の「ホテルライクな空間」』づくりに挑戦致しました。
姫路城からも近く姫路の古き良き景観に合わせたオシャレな外観を強調するようデザイン致しました。
それでは早速ですが、箇所別で施工例をご覧ください。

どんな風にリノベーションしたのか、ご紹介

外観

外観

ブロック造なので建物はスクエアデザイン。
ベースを見たときからこれは化ける!!そんな思いでこちらの中古物件をお客様にご紹介させていただきました。
玄関のドア・窓の格子・タイルはどれをとってもカッコいい仕上げに。
格子もブラックに塗装。
これは活かさないともったいないという思いで既存のドア木製でカッコよかったのでしっかりと残してみました。
完全に見た目はカッコいいスタイリッシュな空間に致しました。
驚きを隠せないほど様変わり致しました。

リビング

リビング

リビングの床材は無垢のパイン材を使用することで、厚みもあり無垢材の温もりを直接素足で感じてもらえるよう設計。
こちらの床材は節やくぼみがあり味のあるいい雰囲気になりました。

キッチン

キッチン

この高級感溢れるキッチン!!これ見ておやっと思いませんか??
そうなんですよく見る人工大理石やステンレスの天板と違って石なんです!!
今回のキッチンの特徴は何といっても天板のクォーツストーン(水晶)
クオーツストーンとは、水晶(クオーツ)を大量に含む人工石のことです。

【クォーツストーンの特徴とは。】

1.天然石のような高級感・質感
お手入れも水拭きや、台所用中性洗剤を布につけて拭くだけで大丈夫
ひどい汚れもクリームクレンザーを使えば落ちます。
2.色や柄なども様々
天板も色柄がたくさんあります。
表面の硬度は御影石よりも勝ると言われておりクォーツストーンをカウンターや調理台などの天板に使うことで傷がつきにくいキッチンが実現
またユーロキッチンズでよく使われるキッチンカウンターその9割近くがクォーツストーン天板となっております。
以前は、超高級カウンター素材としてのクォーツストーンですが近年は普及が進み手の届きやすい価格となってきました。
カップボードまで天板はクォーツストーンです。
その他、メーカーさんの他の写真を見るとスタイリッシュなデザインも木目にクォーツストーンも素敵。
モダンなデザインもばっちり!!
カッコよくも可愛くもデザインできるぜひ人と同じキッチンじゃないのが良いなって人にはオススメです。

洗面

洗面所

洗面化粧台の天板もなんとクォーツストーンです!!
高級感溢れる三面鏡化粧台。
鏡の裏には収納もたっぷり。
冷たさを感じにくく汚れも落としやすい床。
4時間後でも温度が2.5℃しか下がらない仕様。
掃除もしやすくみんなで入れるお風呂にいたしました。

2階

和室

2階のお部屋は既存の天井に塗装。
グレーの天井とドアのブラックが映えるようにシンプルでカッコかわいいテイストに致しました。

いかがでしたでしょうか。
キッチン・洗面台は海外メーカー品を導入し、クオーツ(水晶)を入れた天板を用いるなどして、高級感漂う水回りに生まれ変わりました。
一方で、建具等については従前のモノを再利用し昭和の名残も残したデザインに致しました。
ヴィンテージ感を残しつつ、ホテルライクな空間を作る事、だけではなくお客様の要望も取り入れつつ作りあげるのがリノベーションの良さともいえます。
まずはお客様としっかりとお話しを重ねる上でいいおうちづくりが出来ると改めて思いました。

[記事]田中 義人

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