インダストリアルな機能美が溢れる、センスと便利さ共存のマンションリノベ

コラム 機能的でストレスがなく、しかもかっこいい(かわいい)部屋で暮らしたいそんな方へ

インダストリアルデザイン


もっと収納が欲しい、
もっと便利な住まいに住みたい、

でも、


収納を増やすとごちゃごちゃして部屋の見栄えが悪くなりそう…

…なんて思ったことはありませんか?
ものをしまうところが少ないと、料理や家事をしていても何かと不便ですよね。
結局、うまく小物をしまうところがなくて、どこかの部屋にとりあえず放り込んで、ひとつの部屋が物置みたいになってしまうこともあるのでないでしょうか。
こうした小さな不便さからくるストレスも長く住むとだんだん蓄積されてくるので、心身ともによくありません。
せっかくなら、機能的でストレスがなく、しかもかっこいい(かわいい)部屋で暮らしたいですよね。
今回は、そんな方に、機能とデザインを両立させたインダストリアルなお住まいをご紹介します。

「そもそもインダストリアルって?」という方にいったんご説明させていただきます。

インダストリアル

「インダストリアル」とは「工業的」という意味で、無機質で無骨ながらかっこよさがある、機能美に優れたテイストのことです。
金属やコンクリートがむき出しになっている部分が見えるのが特徴です。
こんな説明を聞くと殺風景になるように感じますが、バランスよく木材と組み合わせることで、クールで洗練された印象のお部屋になります。
今回紹介するお部屋は、一般的なデザインのマンションに、インダストリアル風の家具を配置することで、収納を増やしつつ、独特でセンスのいいお部屋になりました。

キッチン

ダイニングキッチン

キッチンを囲っていた壁を取ることで、キッチンとリビングが連続するようになり、コミュニケーションをとりながら家事ができるようにも。

洗面所

洗面化粧台

洗面所には木材を採用するとともに、内壁を塗り替えることでアクセントのある空間に。
おしゃれなペンションのような雰囲気になりました。

玄関通路内側

玄関

フローリングやドアにはヴィンテージ加工の木材を使用しているので、これもインダストリアルな雰囲気を演出しています。

今回のようなテイストを統一させたリノベーションは、きちんとお部屋のコンセプトを決めてから総合的に手を入れさせていただかないと実現できません。
これは、単に局所的なリフォームや家具の配置では実現できるものではなく、リノベーションの強みと言えるところですね。
もし、インダストリアルな雰囲気を好きであればこのようなリノベーションを検討してみてはいかがでしょうか?

[記事]田中 義人

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