家事もコミュニケーションもスムーズに!回遊性向上の戸建てリノベーション

コラム 暮らしやすい住まいにする事が楽しい生活を送ることができる事の秘訣

リビング

和室にお住いなものの、


「いっぺんに洋風な雰囲気に変えてしまいたい」
「和洋混在で統一感がないのをなんとかしたい」

と思ったことはありませんでしょうか。
もちろん、リノベーションで実現可能ですが、どうせリノベーションをするなら、住まい全体をリノベーションして、より暮らしやすい住まいにしてしまった方がさらに楽しい生活を送ることができるでしょう。
特に、家族で生活するご家庭に重要視して欲しいのが、回遊性です。
回遊性とは、要するに家の中を移動しやすいかどうかという点ですが、これが例えば、どん詰まりの廊下があったり、部屋から部屋に移動するのに、無駄に廊下を歩かないといけなかったりすると、暮らしにストレスが生じてしまいます。
家事もやりにくくなるので、無意識にだんだんと家事をすることが億劫になってしまうこともあります。
こういう住まいが、「回遊性が低い住まい」です。
では回遊性を高めるためにはどうしたらいいかというと、
複数箇所から出入りできるようにして、部屋から部屋にスムーズに移動ができるような間取りにすることです。
不思議なもので、こうして回遊性が高まっただけでも、人間は「部屋が広くなった」と感じるものなのですよね。
だから、もしかしたら、今のお住いが狭いと感じるのであれば、それは回遊性の問題かもしれません。

どんな風にリノベーションしたのか、ご紹介

ダイニングキッチン

ダイニングキッチン

今回ご紹介させていただくのが、回遊性の向上を意識した戸建てリノベーション物件です。
元々は、ホールを挟んで和室とLDKが分かれていて、移動がしにくかったのですが、LDKをDKに変更するとともに、壁を取ってホールとほぼ一体化させることで回遊性を向上しました。

和室をリビングに

和室をリビングに

和室をリビングにすることで、食事をするところと、くつろぐところが明確に区別されるようになりました。

洗面化粧台

洗面化粧台

不要に広かった洗面所を少し狭くするとともに、壁を取って洗面所とリビング間の回遊性も向上しています。

浴室

浴室

間取りだけでなく、フローリングもアカシアの無垢フローリングに変更することで、足元の冷え防止になるだけでなく、住まいのデザイン性が向上しました。

こうして、機能面とデザイン面でかなり大きな改善ができました。
回遊性については、普段暮らしているとそれが普通になってしまい、改善できること自体気づかない場合が多いです。
我々がプロ目線で回遊性が向上するプランをご提案させていただくと、


「あっ、確かにこの方が便利だよね」

とハッとされる方もいらっしゃいます。
なんとなくの住みづらさを感じている方は、ぜひとも一度ご相談頂ければと思います。

[記事]田中 義人

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