古民家をリノベーションする事が注目されている大きな理由とは

コラム 古民家をリノベーションをして活用されることが注目を集めています

1F和室

近年、古民家をリノベーションをして活用されることが注目を集めています。
何故、今、古くなった、民家をリノベして活用されている方が注目されているのでしょうか?
それは、古民家に昔ながらの日本の住まいの味わいやデザインをそのまま活かした上で、快適に暮らしていきたいと考える方や、かつてから住んできた家、つまり幼少期などから『思い出の沢山つまった』家を将来に残していきたいと考える方が増えているためです。

リノベーションならオシャレで使い勝手の良い間取りを実現できる!

縁側

実際古民家をリノベーションする上で日本の住まいの味わいやデザインをそのまま活かす事が出来るのでしょうか?
理由は古民家のリノベーションとは、内装や外装を全て解体し、柱などの骨組みを残しながら一から作り直す施工になる為です。
ですので壁をすべて解体した状態から作り直すため、オシャレで使い勝手の良い間取りを実現することができます。
また効果的な耐震補強や断熱対策などが可能になるのは、柱や基礎だけの状態から作り直すリノベーションだからこそ出来る事です。
古民家であっても過ごしやすく、安全な住まいで快適に過ごせる事が出来ます。
今回はそんな古民家リノベーションを姫路市網干区興浜で建てられたお客様の事例とともにご紹介いたします。

姫路市網干区興浜で建てられたお客様の事例

姫路市網干区興浜にある物件は売主様からお聞きしたところによると昔は芸者さんなど呼んで宴会をしていたぐらい活気があった場所らしいです。
そんな、私も実はご縁がある場所で母の実家があった場所の向かいが今回の物件でした。
なので、幼少の頃はこの近くで遊んで海も近く溝にはカニがいたり商店街も活気がありジャスコに向かう道には沢山の人が歩いていたように思います。
懐かしい場所ということもありいつも以上に張りきって頑張りました。

和魂洋才を取り入れた古民家
キッチン
トイレ
縁側
洗面台
和室
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こんな素敵な家に住まれるオーナーさんは30代のご主人と20代の奥様の新婚さん。
古民家を限定で探されていました。
古民家の雰囲気がとってもお好きなご夫婦で色々と意気投合しながら物件紹介から設計の提案までさせていただきました。
でも…こういう建物もほっておけば解体され土地になってしまう。
この地域には古い建物がまだまだ沢山残っている地域。
少しでも残せるように私たちたちも頑張って紹介していきたいと思っています。

古民家には新築住宅には出せない雰囲気がある。
壁も土壁で大変かもしれない。
でもそこには左官屋さんが一生懸命作った壁、大工さんが年月をかけて作ったお家。
歴史が刻まれた家って改めていいなと個人的にも思いました。
お客様のこれから暮らしがまた新たな家族歴史を刻んでいただけますように!
最後までご覧いただきありがとうございました!!!

[記事]田中 義人

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