リノベーション向き中古マンションを探す上でのポイント

コラム リノベ向き中古マンションを探す上でのポイント

リノベ向き中古マンション

自分の理想とするリノベーションをするには、早期の段階で具体的にどういうリノベーションをしたいかイメージすることが大切です。

例えばマンションよって間取りに制限がある場合もありますし、専有面積を大きくする事もできません。

また、キッチンなどの水回りを自由にデザインする場合、構造によっては配管の関係でコストがかかるケースも多々あります。

お客様が具体的にどのようなライフプランをお考えかどうか(例えば家族4人で、子供部屋2つ、休日は友達を読んでお茶がしたいなど)

未来のライフスタイルがイメージができていれば、それに合うリノベ向きマンションを探すことができるようになります。

マンションの構造上できないことを知っておく

マンションの構造上できないこと

リノベーションは確かに、理想の住まいをつくる手段ではあるのですが、“できないこと”もあります。

マンションの構造上できない事もありますし、管理規約でこういう工事はダメ、と法律で定められていることもあります。

理想を叶えるリノベーション向きマンションを見分けるには、できないことを事前に確認した上で物件を探すことが大事です。

その上でチェックすべきポイントは

1.壊せない「構造壁」があるか
2.配管経路の確認
3.耐震改修は個人では不可能(マンションで個人(区分所有者)がリノベーションできるのは専有部)
4.管理規約による制約(リフォーム・リノベーションについても、一定のルールがあります)
5.維持管理は適切か(躯体を含む共用部分の管理や修繕は、管理組合の意識によって、管理の状況にも差があります)

などがあげられます。

最後はお客様の予算に合うかどうか。

予算

暮らしのイメージができ、厳しい成約の条件をクリアしたら、後は『予算』です。

後は、必要な各種条件(子供の小中学校区や主要駅近くなどのインフラや商業施設)、その他、あれば嬉しい条件をまとめておくとより効果的に物事を進める事が可能です。

それらを不動産業者にしっかり伝えることができれば、いい理想に叶うマンションは必ず探せます。

ただし、不動産は流動的ですので、いい物件が出るタイミングも限られています。

人気の物件においてはすぐに買手がついてしまいうっかり購入のタイミングを見失ってしまうケースもあります。

リノワイズはリノベーション会社でもあり不動産仲介もしております。

リノベーションに向いたマンションもピックアップしたページもございますので是非ご活用下さい

リノベーション向き中古物件

またページに掲載出来ない物件なども多数ご紹介できますので是非一度弊社にお気軽にご相談下さいませ。

[記事]田中 義人