タイニー(小さな)ハウス(家)について

コラム タイニー(小さな)ハウス(家)とは

タイニーハウスとは、シンプルで小屋のようなサイズの家のことです。
タイニー(tiny)とは「ちっぽけな」「ちっちゃな」「とても小さい」の意味で、10㎡から20㎡ほどの平屋の家が多く、居住可能な人数は1~2名ほどが一般的といわれています。
タイニーハウスは10㎡以下の場合確認申請の必要がなく容易に建てることができます。
なので、最近お客様のご提案によく使わせていただいております。
例えば、ガレージなど兼用の大人の隠れ家的な使い方や住居とは別にゆっくりとした書斎、ネイルサロン・自宅カフェなどお仕事場としての活用などなど様々な使い方があります。
そんなタイニーハウスには移動式のタイニーハウスを作られている方もいます。
キャンピングカーとはまた違った生活感があります。

移動して住むこれぞ遊牧民(ノマド)な生活。
現在は、拠点を多数持って仕事や生活する人も増えてきているように思います。

これからは、衣食住の考え方は変わり持つ時代からシェアする時代にもなり住まいの考え方も今までのように終の棲家(ついのすみか)はスタンダードではなくなるかもしれない。
一昔前は、住宅購入資金に2割の自己資金が必要でまた金利も3~5%購入資金の倍額を利息で払い家を買うために仕事に勤しんできた。
だからこそ、家を持って一人前と言われていました。
ただ、これからは多様性が必要だとも思います。
マイホームだけが人生の一部ではないかもしれない。
私たちは、そんな様々な考え方の中で生きていたいし共有したいと考えています。


そんなタイニーハウスを全国出張で広められている竹内友一さんのコメントでいい言葉があったのでこちらにも記載させていただきます。
「体を動かすのが好きだけど、家にはシャワーがない。だから、友達の家にビールを持っていき、一緒に飲んでシャワーを浴びて帰る。お互い様の関係性をつくっていければ、持っているものは少なくていい」
友達にシャワーを借りられなければ、スポーツジムや公共施設のシャワーを使うこともできる。
家に本棚がなければ、図書館やインターネットを使うこともできる。
ないものを外に委ねることができる時代では、暮らしのすべてを自分だけで完結する必要はないのだ。
「僕は、お金がある循環もいいと思っている。ただ、全部お金で解決しない部分も、暮らしの一部に持っておきたい。
それが自分の人生を支えてくれるから。暮らしの豊かさって人から授かるものじゃなくて、自分でつくりだしていくものなんだと思っています」
調べていて、こういう暮らしもいいな~って思いました。
持たない豊かさもきっと存在する。
何かに縛られない豊かさもきっと存在する。
暮らし方の自由ってまだまだあるように思います。
今のあたりまえは、未来のあたりまえじゃないしじぶんのあたりまえを見つけてほしい
そんなお手伝いをぼくたちは一生懸命にさせていただきます!!

[記事]田中 義人

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