内装仕上げ・デザインとその種類について

コラム 内装には種類が様々

内装にもいろいろあり

壁や天井から床まで様々です。
そこで今回は内装仕上げ・デザインとその種類についてご説明させていただきたいと思います。

壁・天井材

○ビニールクロス

色や柄も豊富でコストも抑えることができるのが特徴。

輸入壁紙なども普及しておりデザインも豊富になってきています。

かわいい柄のデザインで北欧風やタイルや木目の色ムラまで出ているヴィンテージ調まであります。

○塗り壁(左官工事)

珪藻土や漆喰など、職人さんの手によって塗られ独特の風合いが特徴。

防火性や断熱性に優れ調湿や消臭効果まであり、性能も良しデザインも良しの優れもの。

写真はデザインコンクリートといってコンクリート(モルタル)でレンガの絵を描いております。

○ペイント(塗装工事)

ペンキは色の種類が豊富で、好みの色合いを楽しむことができます。

左官工事より手軽でDIYもしやすい。

最近は、塗装工事だけならセルフリノベーションされる方も増えております。

少し大変なのは、ペンキが他につかないようにするための養生ですね。

○木質系壁材

合板などの基材に、化粧シートや突板を貼ったものや無垢材などがあり腰壁や壁にアクセントとして使用したりペットの引っかき傷対策にもなります。

木質系の壁はこの他にも足場板なんかもヴィンテージ系のデザインがお好きな方には人気です。

床材

○複合フローリング

合板などの基材の表面に化粧単板を貼ったもので反りにくく品質が安定。

最近は、種類が豊富で色ムラもありオシャレなものもあります。

○無垢フローリング

床材の中でも、無垢フローリングはとっても人気がありますが無垢フローリングで覚えていませんか?
実は、無垢フローリングといっても樹種によって雰囲気は全然違います。

本来は無垢材一つとってもかなり種類があります。(パイン材、杉材、アカシア材、オーク材、ウォールナット材、この他にもタモ・サクラ・栗・チーク・ナラなどなどあります。)

床(フロア)とその種類についてはこちら
○カーペット

天然素材のウールやアクリルナイロンなど合成繊維などがある。

肌触りもよく、断熱性もある。

お掃除が大変なのがネックですがホテルライクな空間にはオススメです。

○畳

稲わらで作った畳床をい草を編み込んだ畳表でくるんであるのが昔ながらの畳。

最近はカラーも豊富。

和室だけに使うのがもう畳ではありません。

鉄筋コンクリートに畳を使って異空間を演出なんてことも面白いですよね。

○クッションフロア

ビニール系の床材でクッション性があるもの。

色柄が豊富で低価格。

キッチンや水回りで使用することが多い。

デザインも豊富になっており、便利低価格が最大の魅力。

○コルク

弾力性のある床材。

転んでも衝撃が少ないので高齢者や子供がいる部屋に最適。

○タイル

主に、陶器製で色や柄付きの高級感のある物が多いです。

水や熱にも強く玄関や水回りに使用するのがオススメ。

お手入れという面ではデメリットではありますがタイルでしか出せない凹凸による味わいはとても素敵な風合いです。

内装工事で、お部屋のデザインが決まるといっても過言ではありません。

それぐらい、入って目につくのは壁や床そして天井です。

近年は、リノベーションブームもありメーカーさんも既製品としてヴィンテージ加工している商品も増えており今まででしたら、オリジナル商品ということで価格も製作費がかかり高くなっていたのが安くいい商品が増えております。

弊社では、幅広い商品知識とオリジナルのバリエーションでご提案するのが強みでございます。

今後もたくさんの商品やデザインをご提案できるように努力していきます。

[記事]田中 義人

■開催中及び開催予定のイベントはこちら
不動産探しをお手伝いする個別相談会
不動産取得に失敗しない為の住宅ローンセミナー
持ち家リノベ個別相談会
previous arrow
next arrow
Slider