優良中古住宅とは

コラム 優良中古住宅とは

優良中古住宅

本日のお題は【優良中古住宅】

朝刊に目をやると今日はこんな文字が目に飛び込んできました。
国土交通省が、中古住宅のイメージを刷新するために認定マークを作って2025年までに倍の流通量を目指す模様。
住宅の「量から質」さらには「暮らし方」(例えば高齢者が通常の生活を営みながら地域にお営みながら地域において医療・介護等のサービスを享いて医療・介護等のサービスを享受できること、子育て世代が共働きをしながら、あるいは母親が地域において孤立せずに子育て支援のサービスを享受できること、地球環境にやさしいライフスタイル等)に対するニーズが高まる等、住宅とそれを取り巻く周辺環境が相まって、暮らしの豊かさを拡げる環境の構築を推進するというものです。
内容は、住宅診断をして保険を付けた住宅のことを言います。
名称は、以前はプレミアム既存住宅と聞いておりましたが今回は、「納得住宅」「安心住宅」「適格住宅」らしいです。
名前がダサい・・・どうなるんでしょうか???
このマークが付いた家は、中古住宅の品質(耐震など)が安心されることや水回りや内装写真の開示・リフォーム履歴や検査情報の開示などがあります。
中古住宅の購入を不安視されている方にとっては判断基準となりそうです。
また、弊社にとってはもうすでにそういった取り組み体制にしておりますので追い風となってきました。
今後は、宅地建物取引業法も建物診断の有無や診断内容の説明も業者には求められるようになります。
そういった意味では、よりプロとしての見解をお客様に説明しないといけなくなると思います。
さらに、建築士には住宅診断の講習も受けて設計できるようにして中古住宅の流通拡大を予定しているみたいです。
すでに、弊社設計スタッフには既存住宅現況検査技術者と木造住宅の耐震改修技術者の講習を受けてもらっています。

ヴィンテージカーも動かなければただの鉄の塊。
ヴィンテージカーも動かなければただの鉄の塊。
ヴィンテージワインいくら高くてもおいしくなかったら意味ないですよね・・・
ヴィンテージワインいくら高くてもおいしくなかったら意味ないですよね・・・
新たな価値としてヴィンテージ住宅があってもおかしくはない!そう思っておりますが、中身も共わないといけないですよね。
新たな価値としてヴィンテージ住宅があってもおかしくはない!そう思っておりますが、中身も共わないといけないですよね。
少子高齢化が進行して住宅ストック数が世帯数を上回り、空き家の増加も生ずる中、「いいものを作って、きちんと手入れして、長く使う」社会に移行することが重要であると弊社も考えてリノベーション推進を心がけていきたいと思います。
お客様に、温故知新をベースに新たな価値観の提供と共に安心していただけるような組織づくりを目指します。

 

[記事]田中 義人

■開催中及び開催予定のイベントはこちら
不動産探しの前に知っておくと得する住宅ローン個別相談会
12月7日(月)~12月13日(日)中古物件を探してリノベしたいお客様の為の個別相談会
『借り方一つで●万円も差が?』そんな秘訣が聞ける住宅ローン相談会
11月23日(月)~29日(日)『低価格でリノベに合った
previous arrow
next arrow
Slider