人生三大出費とライフプランニングについて

コラム 人生三大出費とライフプランニングについて

本日はライフプランニングについて。
まず初めに人生三大出費ってご存知でしょうか?

人生三大出費とはこの3つ

〇子育てにかかる教育資金
〇マイホームの購入資金
〇老後の生活資金

年金がどうなるかわからないこの時世この支出のバランスを考えないと破綻しかねません。

その中で住宅資金のひとつでもある住宅ローンについてまずご説明します。

史上最低金利と言われている昨今の住宅ローンの金利。

家賃並みに買える住宅というのが広告関係に躍っております。

ネットバンクなど含めて変動金利で5%ぐらいという商品があったりします。

ただ、よく考えてください。

変動金利で家を買うとどうなりますか??

支払いが上がってしまう可能性があります。

先日、某銀行担当者の方も言っておりましたが変動金利の金利は全然変わっていません。

そう、変動金利の基準金利はそんなに・・・変わっておりませんが優遇金利は変わっておりますしまったく変わっていないというわけではありません。

ここで注意してもらいたいのは2005年から2007年に金利が0.5%上がっております。

こちらは基準金利の推移となっておりこの当時に住宅ローンを組まれた方は優遇金利で調整されておりましたがそれ以前に組まれた方は優遇金利は低くて金利上昇により支払額が上がりました。

その後、2008年にリーマンショックがありまたそれ以降は2.475%になっております。

上がっていないわけではないということです。

現在だと

基準金利2.475%

優遇金利▲1.85%←ここが変わっています

出来上がり金利0.625%

このようになっております。

子育て世代の方は要注意です。

金利は上がらないと銀行さんや営業マンから聞いたが実際に上がった時に責任はもちろん負ってもらえません。

子供が大きくなるにつれて習い事や受験そして学費も徐々に増えてきます。

そこで万が一住宅ローンの支払いが5年後増えたらどうでしょうか?

収入がそれ以上に増えていれば安心ですが、そうもいかない場合・・・心配ですよね。

また、住宅ローンの支払いの仕組みでも元利均等返済と元金均等返済とがありますがこちらもご存じない方が多いのも事実です。

変動金利でもし上がっても元金均等返済であれば支払額がだんだんと減っていくので大きな支払いの差は生まれにくいです。

どうしても、住宅ローンを組むにあたってはその時の年齢で働ける年数も変わります。

また、お子様の人数や子育てによって全然違ってきます。

そこで、ある程度計画性を持ったマイホームの取得プランができていないと子供さんが習い事したいと言ったりしてもさせてあげれなかったり・・・

親の介護が必要になり資金が急に必要になったりと自分ではどうしようもできないことがあったりもします。

安心したご計画を立てるためにもマイホームの検討する前にまずはライフプランニングをお勧めします。

未来について話す良い機会。

その通りにならないかもしれないがまったく何も考えていないよりは準備もしっかりできる。

家も購入したら終わりだと良いんですが20年後にはリフォームの時期が来ます。

無理に購入すればどうなるでしょうか??

資金は尽きます・・・最悪の場合売らないといけないなんてとても悲しいですよね。

どのぐらい払えるかは人によって全然違います。

わたしもよくこんなご相談をいただきます。

「自分たちが払える住宅ローンの適正額をもっとよく知りたい!」

「家賃並みって書いてあるけど大丈夫?」

「変動金利って不安・・・」

「頭金も無いし貯金もできない・・・」

「住宅ローン借りれるか心配」

でも安心してください。

上記内容で同じお悩みがある方はぜひ無料のファイナンシャルプランナーによるライフプランニングをしにお越しください^^

銀行員・生命保険会社で経験を積んだ女性スタッフがお話をお伺いします。

~例えばこんなご相談などがお聞き頂けます~

・家計管理や家計収支の見直す方法は?
・お金の運用方法は?
・子供の教育費の目安は?
・住宅購入や住宅ローンを考えるには?
・保険の見直し方法は?
・老後や年金のことが心配なので老後の生活設計を立てるには?
・老後の資金2000万作るには?
など

 

安心してマイホームの計画を立てたい方はこちら

[記事]田中 義人

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