火災保険に積立型の商品が開始

コラム 火災保険に積立型の商品が開始されました。

住宅火災

火災保険に積立型の商品が開始されました。

生命保険であれば掛け捨てと積立のイメージができると思うんですが、その火災保険バージョンです。

火災保険は今まで掛け捨てのみしかありませんでしたがなんと!?積立型驚きの商品です。

マイホームは、買って終わりではなく維持しないといけません。

マンションの場合は、修繕積立金ということで毎月積み立てていますが戸建て住宅の場合は個人で資金を確保しないといけないためある程度先を見越した資金繰りがとても大切です。

あまり無理しすぎて住宅を購入すると資金繰りが難しく修繕費用をまかなえないこともあります。

一般的には、15年前後で水回りの修繕があります。
こちらは、マンションにお住まいの方も費用を確保しないといけません。

また、給湯器の寿命は約10年と言われており比較的早い段階でやってきます。

また、戸建て住宅にはさらに外壁・屋根などの修繕も出てきます。

無理な住宅ローンを目一杯組んでしまうと預貯金ができないので修繕費をまかなえません。

さらに、住宅ローンを無理して組んだ場合修繕にかかる費用をリフォームローンで支払うことも難しくなります。

そこで、今回の商品は10年後に100万円を積み立てる火災保険になってります。
火災保険の支払いをしながら、5年後10年後の資金としてプールしてくれます。

もちろん、最初に10年分の火災保険を支払った場合10年後に100万円分が戻ってくる仕組みです。

預貯金が苦手な方でもこれであれば少し安心して毎日を暮らすことができます。

マイホームのご計画は、払い終わるまでのめどやその後の修繕計画までをある程度見越した資金計画をお勧めいたします。

弊社では、そんな資金のご相談を住宅ローンアドバイザーがさせていただいております。

[記事]田中 義人