リノベするなら戸建て?マンション?それぞれのメリット&デメリット

コラム 「マンションリノベと戸建てリノベ、どっちの方がいいのか疑問

マンションリノベと戸建てリノベ、どっちの方がいいのか

「リノベーションもちょっといいかな…」と思ってきた方がまず思う、「マンションリノベーションと戸建てリノベーション、どっちの方がいいのかな…」という疑問。
どちらが優れている、劣っているという単純な優劣があるわけではなく、それぞれにメリットデメリットがあります。
満足のいくリノベーションを行うには、それらの違いを理解しておくことが大事です。
せっかくそれなりに大きなお金を投資するわけですから、「リノベーションなんてしなきゃよかった…」なんて思うよりも、あなたに「リノベーションしてよかった!」と満足していただきたいので、今回は、マンションリノベーションと戸建てリノベーションの違いについてお話ししていきたいと思います。

マンションリノベーションのメリットとデメリット

マンションリノベーション

まず、マンションリノベーションのメリットは、価格と選択肢の多さです。
同じ広さなら、マンションの方が戸建てよりも価格が安い傾向にあります。
しかも、特に人口密集地においては、中古の戸建てを探すよりも選択肢が多く、通勤や生活に便利な住みたい場所に居を構えやすいというメリットがあります。
一方で、デメリットといえば、工事の自由度が戸建てに比べると低いところです。
マンションは集合住宅ですから、他にたくさんの方がお住まいですよね。
ですから、管理組合によって、どこまで工事をしていいかが決められています。
窓は変えてはいけない、電気容量(IHなど)を変えてはいけない、など、物件によって決まりがあるのです。
さらに、玄関のドアやベランダは共有部分として工事が禁止されていることが多く、リノベーションできるのは、ほぼ部屋の中(専有部分)だけです。
ある意味、工事する部分が少ないので費用は低くて済むという考え方もありますが。
そのあたりのルールをちゃんと把握しておかないと、せっかく物件を買ったのに理想のリノベーションができないなんてことになりかねません。
リノベーション前提で物件を探しの際は、どこまでそのマンションで工事をしていいのかちゃんと確認しましょう。
そういった意味では、リノベーションと物件探し両方を込みで提案してくれる会社に頼むのが楽です。

戸建てリノベーションのメリットとデメリット

戸建てリノベーション

戸建てリノベーションの特徴は、何と言っても自由度の高さですね。
庭から外観から間取りまで、耐震基準に抵触しなければかなり自由にリノベーションができます。
集合住宅と違って、他の住人に気を使うことも少ないですから、思い切ったリノベーションであなたの趣味全開の住まいが作れます。
一方で、戸建てリノベーションのデメリットは、物件探しの難易度です。
希望の立地でちょうどいい物件を見つけるのは、マンションよりも難易度が高くなります。
特に住宅密集地では、なかなか物件探しに苦労するでしょう。
しかしながら、土地を所有できるという点で、資産を得ることもできるので一長一短ではあります。

 

まとめ

今回は中古物件を購入してリノベーションをする際に、マンションリノベーションと戸建てリノベーションのそれぞれのメリットデメリットをお話ししました。
どっちが優れている、というわけではなく、それぞれいいところがありますので、ご自身の状況に合わせて選択をされるのがいいと思います。
ちなみに、リノベーション前提で物件探しをする際は、工事のことも考えて物件を探さないといけないので、リノベーションにも詳しい不動産業者を頼るのがいいでしょう。
弊社リノワイズでは、不動産のご紹介から、リノベーションプランの設計、施行まで、すべてワンストップでご提供できます。
姫路周辺にお住いでリノベーション向け物件をお探しなら、ぜひリノワイズにご相談下さい。

[記事]田中 義人

■開催中及び開催予定のイベントはこちら
中古物件を探してリノベしたいお客様の為の個別相談会
住宅ローンに関する個別相談会
持ち家リノベ秘伝のノウハウ公開セミナー
previous arrow
next arrow
Slider