リノベーションのローンは新築とは違う!中古物件購入やリノベのローンの注意点

コラム ローン選びは超大切

リノベーションであれ、新築購入であれ、新しいお住まいを購入する際には、それなりのお金がかかりますよね

一度に「ポン」と払えればいいのですが、普通、自己資金から全ての費用をまかなえる方はそうそういないでしょう。

そこで多くの方が、ローンをご使用されます。

お金は大切

 

「ローンなんてどこも一緒」なんて思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、ローン選びは超大切です。

30年以上のローンを組む方が大半な中で住宅ローンとは長い長いお付き合いになるものです。
金利の差がたった0.1%であっても、借り入れる金額が大きいため、金利も大きく変わってしまいます。

一つの例ですが、3000万円を35年借入した場合、年利1.0%と年利1.1%では、60万円程度の利子の差が生まれますし、年利1.2%ともなれば100万円も変わってしまいます。

「ローンが生活を圧迫して生活が苦しい、こんなはずでは…」と後悔することになったら、

せっかくの新居での生活が台無しです。

お金のことが原因で、家族仲にも影響が出るかもしれません。

そんな風にはなりたくないですよね。

住宅選びをしているときは、家のデザインなどに目が向きがちで、こうした細かいところには目が届かなくなりがちです。

ローンについて考えるのは正直ややこしいし、めんどうくさいと思うでしょうが、一旦、ローンについて理解を深めておくことは大切です。

リノベーションのローンの注意点

リノベ用の中古物件を購入する際には中古物件なりのローンの組み方に気をつける必要があります。
今回は、それらリノベーション用中古物件についてのローンの注意点について説明していきたいと思います。

まず、リノベーション前提での中古物件購入は、物件の価格だけではなく、工事費用やその他手続きの費用などもかかってきます。

ですから、余裕を持ったリノベーションプランを練っていただくのが大事です。

リノベーション用中古物件についてのローンの注意点

物件購入と工事費用を合わせたローンプランを

初めてリノベーションをする方にとって、費用がどれくらいかなんて、なかなかわかりませんよね?

中古物件をとりあえず買ってから、今度はリノベーションをしようと思っても、思ったよりお金がかかったり、追加でローンを組もうとしても通らなかったりします。
ですから、中古物件のリノベーションを検討されている方は、物件購入だけでなく、リノベーションの費用も合わせてローンのプランを組むことをおすすめします。

つまり、物件購入とリノベーション工事両方に詳しい業者さん、それもなるべくローンについても詳しいところに相談するのが、一番リスクが低くなります。

物件購入と工事費用を合わせたローンプランを

物件探しから工事、ローンの手配まで全てワンストップでお仕事を請け負っております。

リノワイズでは、物件探しから工事、ローンの手配まで全てワンストップでお仕事を請け負っております。

お困りごとがございましたらぜひご相談ください。

住宅ローンアドバイザーの資格を有するスタッフが在籍しておりますので、融資に関してもスペシャリストだと自負しております。

過去に、

自営業の方
60代の方
自己資金0円の方
車等、他の借り入れがある方
勤続年数1年以下の方

という方についても、ローンを通した実績がございます。

「うちはローンなんか通らないよ…」と諦める前に、一度ご相談ください!

[記事]田中 義人